いつも心に愛の光を☆v^^v
 自分の人生、楽しく幸せに生きるために自分を愛し、他人を愛して、いつも心に光を灯していこう!!
「話す」は心の重荷を「離す」
 これは素敵な女性成功者の柴村恵美子さんの小話です^^

 今どき、自動販売機でも「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」ぐらいはいうよね。
私たちは人間なんだからお客様と会話しよう。私は、そんなことをうちの会社の人たちにいいます。
 なぜかというと、会話もお客様のお役に立つ一つの要素だと思っているからです。
心とは「ここる」、要するに凝っちゃう。肩が凝るように、心は凝るものなのです。
 つらいことがあった、誰かに傷つけられた、そんな事で人の心はコリコリ、硬くなってきて、小さくなっていきます。どんどん小さくなって、「これ以上小さくなりようがない」というところまで行くと、人は生きていられません。
 この心の凝りをほぐしてあげるのが、「話す」ということなんです。
心がコリコリ凝ってくるのは、「嫌なことをされた」「ひどいこと言われた」ということを心がつかみ、
離れないからです。でも、それは誰かと話せば離れます。
 くだらない話でも、気の合った人と話をしていると心が軽く、楽になることってあるでしょう。
だから、「話す」ということは、「離す」なんです。
 もちろん仕事そっちのけで、のべつまくなし話し続けるのはよくありませんが、「最近忙しいそうですね」とか、「寒くなりましたが、お変わりないですか」とか、笑顔で二言、三言ぐらい話すだけでも、相手の心の凝り具合は違ってくるものです。
 ちょっとでも心がゆるんで、「少し楽になったなぁ」と思われれば、お客様から「ありがとう、また来るよ」と言ってもらえます。似たような商品を売っているお店は五万とあるけれど、「私はあの店に行くよ」となる。
 だから、ウチの会社では「お客様と話をしようよ」ということになっています。


  今、本当に携帯やパソコン、テレビゲームなどで、人と接するという事が昔より激減してる気がします。
 だから、ある一部の人たちは話し方などおかしくなってるような気がします。
僕らは人間です、感情も持っています、哺乳類で話せるのは人間だけです。
 落ち込んでるときや寂しさを感じてるときに、気のあった方と話すと気持ちが楽になる。
やっぱり言葉で伝え話すということは、相手にちゃんときもちも届くし、魂に響くと思うんです。
 思いやる気持ちも入るし、お互い尊敬するということにもなるんではないかと思います。

皆さん、たくさん良い言葉を(天国言葉)使って笑顔で話しましょう^^
心がウキウキしそうですね〜^^
コメント
この記事へのコメント
話すことって本当に大切ですよね。
心のコリをほぐすために話す(離す)。
なるほどね〜。
うんうん、その通りだと納得しています。
Kenchanさんのお言葉どおりたくさん良い言葉を(天国言葉)使って笑顔で話したいと思います。
おかげでウキウキしてきましたよ!
2008/04/29(火) 20:53:29 | URL | yuko #Xlf.8pIU[ 編集]
そうですね

でもね
いやな話や電話は、結構疲れる。。。

話す内容にもよるんですよね

心のこり・・・・
コリを癒す、癒してあげる人に、私生活ではなかなかなれない・・・

けんちゃんさんまた話をきいてください(笑)
2008/05/02(金) 00:57:20 | URL | みるく♪ #-[ 編集]
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